長谷川家

現代社会が生み出したモンスター

ゲーム機を破壊した事件について

某ゲーム機を破壊した事件がネッツを騒がせていますね。
この家庭では、ゲームをプレイするのに
いくつかルールがあるらしいですね。
週末に宿題が終わっており、なおかつゲームで遊べるのは夜の7時まで
とかいうルールがです。
そして、そのルールを子供が破ったようで、
ゲーム機は破壊されてしまったってのが事の顛末です。
 
さて、この母親がとった行動についてネッツでは
賛否両論のようで、
 
子供そのものを破壊すればいい
縛りつけるのはよくない
 
と諸説あるようです。
 
俺っちの家でしたら、
ゲーム機は壊されるどころか
青あざができるまでボコボコに殴られますが、
人様の教育方針に難癖つけるのは失礼でしょう。
 
メディア媒体にゲーム機を壊したって指導方針を書く
メディア・ネット中毒の母親も問題ですが、
宿題をやらなかった子供も問題ですね。
ま、教育ですからね。
エデュケーションというより、
ディシプリンって感じですけどね。
 
不自由でがんじがらめな環境で育った子供は、
感情の起伏が激しい攻撃的な性格や強い所有欲を見せるようになり、
思春期になると親に暴力を振るうってのがお決まりですよね。
親は暴力を振るわれたって被害者面するまでが定例なんですけど。
 
 
俺っちが思うのは、このガキのやる気のなさ。
子供が親を選べないのではなく、
やる気があって産まれる才能がある子どもは、
ちゃんと親を選んで産まれてくるわけですよ。
産まれる才能は先天的な才能ですが、
とても重要ですよ。