長谷川家

現代社会が生み出したモンスター

2016_2_18

2000年に入るやいなやミレミアム・ボーイとミレミアム・ガールたちが

「時代は0か1だぜ」とブイブイいわせてた時代から16年経ちました。

 

学校は昔と比べ安全ではなくなった

 

まことしやかに騒がれています。

これは本当でしょうか?

答えは否です。

 

情報化社会になり学校は安全ではないと判明した

 

が正しいのです。

 

情報も飽和しているのでもっと本質に触れていきましょうか。

 

彗星のごとく現れた習い事にプログラミングがあります。

あのプログラミングです。

アプリとか作ってジャンジャン儲けようぜ!

そんでもって、とりあえずビルなんたらとかスティーブなんたらやマークなんたらを倒そうぜって、子供にプログラミングを習わせる親御さんが多いらしいですね。

 

ですが、プログラミングって明らかに適正や才能があると思うんですよね。

考えてもみてください。

学生の頃にやった数学ですよ。数学です。

あれって明らかに適正やセンス、才能の問題だと思いませんでしたか?

模試や試験になると、満点ないし満点に近い人がいるのになんで私はこんなに点が取れないんだろう。論理的思考力が不足しているのかな。それとも気合いなのかな。

と思いつめた人も多いかと思います。

 

これは、適正や才能がなかったからなんですよね。

プログラミングにも同じことが言えます。

 

それでは彼らは、なぜプログラミングを勧めるのかというと

ひとつめに商売というのが挙げられますよね。

ふたつめに、プログラミングの才能を持った子供たちが機会損失をするのはもったいないということです。

 

プログラミングで大成した人だって、もし自分がプログラミングに出会わなかったらと想像するとゾッとするかと思います。

彼らは、自分のように才能がある子供がプログラミングに出会える機会や環境を増やさなければと思うはずです。

そして、天才的な子どもたちがITの世界を変えていけると信じているからなのです。

 

プログラミングを教育の一環としてとらえることで、

天才的なプログラミング能力を持った子供を発掘するとともに、

これからのITを変えていけると信じているから。

 

これが答えです。

 

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