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長谷川家

現代社会が生み出したモンスター

2013年の頃の自分が人生の中で最強であることは間違いない。

他にも調子が良かったのは、2005年、2008年が挙げられると思う。

だが2013年の自分を超えることはできない。

フルパワーの2013年の自分に対し、今の2016年の自分は全盛期の3割の力しかだせないだろう。

 

僕は人生というのは「才能を失っていくことだ」と以前に言ったことがある。

僕が指導したオタクは「違うよ。才能は失いませんよプッ」と言っていたが、

才能は失う。

 

人生をカードゲームにたとえてみる。

才能は使えるカードの多さだと思えばいい。

手札がいっぱいあって沢山のカードで対応できると思えばいい。

才能がないというのは使える手札が少ないということだ。

これは切れる札が少ないと言い換えることができる。

そして、限られた手札で勝負をしなければいけないということだ。

 

人生が壊れてしまった。

だから、とことんまで壊れていこうと思った。

壊れていく自分……。

そして、

慟哭

壊れろ。壊れろ。壊れろ。壊れろ。壊れろ。壊れろ。壊れろ。壊れろ。壊れろ。壊れろ。壊れろ。壊れろ。壊れろ。

僕のカタストロフィ

自分の内面世界とのせめぎあい。

壊れるか壊れないか。

相剋

僕は逡巡する……。

 

でも、気がつけた。

失うものがないって。

世捨て人だって。

だから強い。本気になれる。

 

保守的ではない前衛的。それが僕だから。

 

なんだかんだ言って開眼するから。

とりあえず開眼するから。