長谷川家

現代社会が生み出したモンスター

集合知の活用の仕方

ツーチャンネルインターネッツの検索を効率的に扱う方法を考えますな。

同じような考えを持っている人や同じ単語を使っている人を探すってのが、

まずポイントですな。

集合知のアーカイブから共通項をくくりだす感じですな。

いわば、同じような概念を因数分解する感じですな。

つまり、みんなが持つパラダイムを把握するってことですな。

ただ、これには欠点がありますな。普通ないしある程度のところまではいけますが、

はるか高みや上位にはいけないってことですな。

レイトマジョリティないしアーリーマジョリティにはなれますが、

アーリーアダプターにはなれませんな。

 

そこらへんに転がっている価値観や概念をコピーするだけなので、

虚しくなりますな。

人から質問されても、自分の頭で考えず、曖昧模糊とした返答やインターネッツ・システムのコピーから返事を繰り返す pepper になるだけなんですな。

さらにいうならば、集合知の答えが知の巨人や賢人から導きだされたものでなくてもいいということなんですな。別にキモオタから集められた叡智でもいいわけですな。

時として、キモオタたちから収斂された答えが専門家よりも信憑性があり正しいという結果にもなるんですなw

また、サイバーカスケードやノイジーマイノリティから共通項をくくりだしたとしても問題ないんですな。

キモオタとトークする際ですが、彼らは人が話している目の前でもスマホでグーグル検索をかけるので事前にそれらのパラダイムを知っていればいいわけですな。

 

???「集合知を解析し、パラダイムを把握しろ。正しいか間違っているかなんてどうでもいい。それが世界の答えだ」

 

知り合いのPC業者の人が言っていたんですが、

老害の知識や知見なんて、

スマホで10分調べればわかるらしいですよ。