長谷川家

現代社会が生み出したモンスター

ワクワクしたゼロ年代

ゼロ年代は何ていうか、ワクワクした。すげえワクワクした(トートロジー)。

科学技術の発展がすげえ楽しかった。楽しかった。

2015年つうのは憧れだった。

いざ、2015年になってみると思い描いていた世界とは違った。

では、荒廃した世界でこれからどうするかってやつだ。

 

俺っちの知り合いのPC業者の人は、

1970年代で生きている。

 

タイムマシンはないけれど、

彼はタイムマシンに乗っている。

俺っちにはわかる。

 

すげえ、しびれる。

コスパとか無用でダイナミックに生きている。

まさに、等身大の漢だって思った。