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長谷川家

現代社会が生み出したモンスター

ブログの文章って何気に困りません?

とりあえず、竜頭蛇尾型でいく

ぶっちゃけ、ブログの読者は文章なんて読んじゃいません。

ブログの来訪者は探しているキーワードやセンテンス、目的の情報を見つけたら、すぐさま他のサイトへ飛んで行きます。

難しく考えず、文章なんて適当で大丈夫です。間違っていても脳が補完してくれます。日本語っぽい言語で日本語っぽいテクストなら問題ないです。

そもそも、長文の読み書きに慣れている日本人がどれくらいいるでしょうか。

昨今の日本では短文になれた人が多いと勝手に決めつけ、書いていきましょう。

 

そこで、文のはじめくらいは見ばえを気にするスタンスはいかがでしょうか。

最初だけ、やたら気合いが入っている受験生や見た目から入る人に多い傾向ですね。

諸説あるなかの一説にすぎませんが、結論を先に書いてあるといいらしいので、

冒頭を可能な限り良くするように心がけ、中盤は手を抜き、尻切れトンボで尻すぼみな文章で終わらせましょう。

かくいう僕も文章は書くのがだるいし、ゆとりなので原稿用紙の使い方すら知らないし、「てにをは」「がのにを」といった助詞の使い方も怪しいというかわかりません。

それでも頑張って書いてます。決して頑張るものではありませんが、貴方様ならより良いものにできるはずです。

日本語っぽいものを書けるよう努力をし、はじめ良くて終わりは適当に、とりあえず読める文章にするよう心がけたいものです。

また、文章に気を配るよりも、画像や写真であったりイラストであったり、そういったものに気を使った方が、読者へ伝えたいことがクリアになって、はるかにわかりやすいと思います。

画像を出来るだけ大きくし、また読者の目をひくようビジュアルで訴えるんですね。

とにかく記事の量を増やしてPVを増やすように心がけましょう。

 

友情・努力・勝利型

小学館集英社はオーナーが同じというのはどこかで聞きました。

少年跳躍という雑誌で読者に好きな言葉は何かとアンケートを取った際に、「友情」「努力」「勝利」といった言葉が上位を占めたらしいです。

ブログでも、上述の3つのマテリアルを適当に加えればそれっぽい文章になりそうです。

PDCAサイクルならぬ「友情・努力・勝利サイクル」です。

暗くどんよりとしていて、ただただ自慢するだけのブログよりも、スカッと爽快感があるブログのほうがいいですね。

 

冗長型

同じような表現を並べて検索のヒットをあげる手法ですね。

同じような語句を並べると、くどくなるので控えましょうと小学校で教わります。

ですが、PVがほしいとなれば別でしょう。

ここ最近は、Google の仕組みが変わって意味がないらしいですけどね。

 

ブレーンストーミング

100年思考が進んだ連中と日々議論を重ねているツーチャンネラーみたいなやりかたですね。

ブログも大勢の意見を取り入れて更新してみると面白いのかもしれません。

 

おまけ

一般常識とされている記号表現法です。

僕は偏差値が2なので全く知りませんでした。

 

ハッピーエンド

字の通り

トゥルーエンド

受け手によってハッピーエンドかバッドエンドかで意見や感想が二分される結末。

所謂、セカイ系

ギルティクラウン

 貴種流離譚・貴種漂流譚

例のアレ

『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』

 勧善懲悪

正義と悪やコスモスとケイオス(カオス)の対立構造から、

正義が勝ち、悪が負けるアレ。

仮面ライダー』『ザ・ハングマン』『アンパンマン』『SoltyReiソルティレイ』『キディ・グレイド』など。

 起承転結

例のアレ

 序破急

歌舞伎のアレ

 三幕構成

三幕構成 - Wikipedia

 叙述トリック

文章では可能だが、映像媒体では向かないとされる。

オタクが好む。

  • 一人称が僕の人が実は女性(男ではなく、女)
  • AさんではなくBさんだった
  • 人ではない(幽霊、機械)
  • 現代と思いきや、過去だった

手記形式

うみねこのなく頃に

デウス・エクス・マキナ

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