長谷川家

現代社会が生み出したモンスター

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 感想 レビュー

正義が誕生したらしいので先日 見てきました

『マン・オブ・スティール』(2013)の続編で

タイトルは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』となっています

ここまでは検索のために あえて書きました

 

ですが

原題は Batman v Superman: Dawn of Justice です

Dawn of Justice です

宣伝のために ジャスティスの誕生と銘打たれているのでしょう

B v S などと略されていると思うので

日本語では バ v ス とかでいいとおもいます

 

劇中では スーパーマンは 神として描かれてます

人々は 超常の力に恐れを抱き

神じゃなくて 悪魔じゃないか って思うようになります

神が人をどのように見るかではなく

世界の人々が神(スーパーマン)をどのようにみているかが

ストーリーの要です

また 既存のHERO像を壊し HERO像を再構築したので

タイトルの「ジャスティスの誕生」は 存外まちがいではないと思います

 

多くの人が気になっているであろう

スーパーマン vs バットマンの対決は

バットマンが勝ちました

 

バットマンの戦い方は とても卑怯くさかったです

スーパーマン(以下ス)は 緑色の放射性鉱物*1が弱点です

バットマン(以下バ)は 彼の弱点をつく戦法をとり続け 勝ちました

まるで キラさん vs シン・アスカ(フリーダム vs インパルス)の戦いを見ているようでした 

 

スは 僕が本気をだしたら君は死ぬぞ とバに向けていっていますが

きく耳をもたずに バはスを殴ってました

人間が神に勝った瞬間だって言ってました

神 対 人 

光 と 闇

闇の騎士 対 鋼鉄の男

まさに 神話でした

あと バは 悪は雑草のように生えてくるっていってました

僕はこの映画をみて バットマンが二十数年に渡り 悪と戦ってきた重責を感じ取ることができてよかったです

 

仮面ライダーを 見るかで まよったんですが どっちも正義が終わるようなので

45年ぐらい悪と戦ってきた仮面ライダーと比較すればよかったです

兎に角 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は 勧善懲悪だし 正義は深遠なものだし

HEROだし よくわからないけど 喝采を送っときます

 

レックス・ルーサーとかいうやつは捕まります

彼は ロン毛より 坊主のほうがかっこいいとおもいました

 

ビルとか壊すのは 人の命とかを軽視しているし

9.11 とかだし やっぱ やめたほうがいいとおもいました

 

バットマンは幼少の頃 親を失い 心を鋼鉄の爪でズタズタにきりさかれた人間です 

スがビルとか破壊したせいで彼の会社の社員も失ってます

かわいそうだなって思いました

 

あの槍の名前は 適当に ゲイボルグとかグングニル ブリューナクってよんでおけばいいとおもいます

スは死なないんですね

 

わりかし映像が暗めなので 3Dでの視聴はひかえたほうがいいとおもいます


本当の正義を見てみませんか?