長谷川家

現代社会が生み出したモンスター

ダーツ

キモオタが趣味をひた隠をにする隠れ蓑がダーツである。

ハイカラなバーへ行き、ダーツを投げるのではなく、

ネットカフェへ行き、ダーツを投擲するのだ。

理由は単純明快、バーは高いから。

ダーツの世界も電子化されており、インターネットを介し、

全国津々浦々、日本を飛び越え世界の人たちと対戦ができるらしい。

さらに、キモオタは巧妙にフェイントする。

所謂、マイダーツを所持するのだ。

 

東急ハンズやドンキへ行くと、2000円程度でダーツが買えるらしい。

「ダーツが趣味でマイダーツも持っているんですよ」

と、ふだんオタ活をしているような連中が、

イケオタやシティボーイを気取り趣味を言うのである。

 

補足しておくと、

ラグジュアリーなダーツというのは、

素材の金属が重いらしい。

そのため、軽いダーツだと弧を描くように飛ぶと思われるが、

高級なダーツというのは、ストンとまっすぐに飛ぶとみていいだろう。

この辺はたぶん個人の感覚や好みの問題ではないだろうか。

 

キモオタで俺からオタ活をうばったら単なるキモい人間だよって嘆いている人は、

ダーツでもやってみては? 

俺っちはやりませんが。

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