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長谷川家

現代社会が生み出したモンスター

平成一桁

平成一桁。

つまり、ゆとり第一世代のやつらから究極の「フルゆとり」まで。

現代社会の実験台になったやつらである。

老害は、ゆとり世代と呼ぶ。

ゆとりは老害と呼ぶ。

デジタルネイティブ世代やスマホネティブ世代。

つまり、平成一桁である。

円周率は3。

台形の面積は求めない。

総合的な学習の時間。

理論上はクラス全員の評定が5になる謎システム。

わけがわからない反転学習。

そして、いきすぎともいえる個性尊重の教育。

絶対個性チルドレンたち。

 

個性を尊重し、個性を育むゆとり教育

だが、良く考えて欲しい。

顔がブサイクなのも個性だし。

頭が悪いのも個性だ。

陰湿でねじ曲がった性格も個性だ。

個性ってそんなに大事だろうか?

現代社会において異端は爪弾きにされる。

個性、個性と謳っておきながらも、

個性あふれた「個性的な人」を排除するのだ。

このように、個性重視の情操教育というのは、必要ない。

仮面をかぶり、パンピーと同じような思考パターンを再現でき、

また、パンピーをふるまえる人のほうがよほど現代社会で必要とされるのではないか。

 

時代はアクティブ・ラーニングの時代。

ゆとり世代よ。

実験台になったのだ。

 

平成一桁も老害になりつつあるので(とくに1991年うまれの奴らはつまんねえ)、

未来の少年少女はがんばってほしい。

これから分水嶺にたつことがあると思う。

逡巡しても、選択肢を間違えないでほしい。

下記の詩が青春時代にはオススメである。

サミエル・ウルマンの青春の詩

 

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